阪神、デュプランティエとの交渉継続へ 保留選手名簿2日に公示、外した場合も“必要戦力”の評価変わらず

[ 2025年12月1日 05:15 ]

阪神・デュプランティエ
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 阪神は、去就不透明のデュプランティエを保留選手名簿から外した場合も、交渉を継続していく方針だ。30日に提出期限を迎えたものの、右腕との交渉は難航しているもよう。同名簿から外れると、獲得調査を進める国内外他球団との交渉も可能となる。その場合も阪神は、交渉を継続していくとみられる。

 デュプランティエは来日1年目の今季、開幕先発ローテーション入りして6勝3敗、防御率1・39の成績を残した。コンディション不良で8月18日に登録抹消となって以降、レギュラーシーズンでの登板はなかったが、日本シリーズ第2戦で復帰。球団は来季も必要戦力として、残留交渉を続けていた。

 一方で、同じく去就未定のネルソン、ヘルナンデスも同名簿から外れる可能性が高く、このまま退団となることが濃厚。各球団の保留選手名簿は2日に公示される。

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