巨人・丸佳浩 岡本からのポスティング報告に「ちょっと待て」「まだ早い」と反応「何年かしたら…」

[ 2025年11月30日 20:06 ]

巨人・丸佳浩
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 巨人の丸佳浩外野手(36)が30日放送の日本テレビ「サンデーPUSHスポーツ」(日曜後4・55)にVTR出演。ポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指す後輩の岡本和真内野手(29)について語った。

 この日は巨人ファンで番組MCを務めるお笑いコンビ「麒麟」川島明(46)の要望が実現し、一緒に都内のレストランでバーベキューをすることに。そのなかで岡本のメジャー移籍について語ることになった。

 7歳違いの2人だが、普段から仲が良く、お立ち台では丸が岡本を「岡本さん」「岡本様」などといじり倒すほほ笑ましい場面も。

 そんな岡本は念願だったメジャーへの移籍を目指すことに。その時、丸はどう思ったのか。寂しくはないのか…。

 すると、丸は「和真に関しては“ポスティング認めてもらいました”って時にちょっと待て、と。早い、と」と予想外の言葉をかけていたことを明かし「あともう何年かしたら俺も選手を終わるから。その時にポスティングで行って、俺をマネジャーで雇え、と。言葉もしゃべれないし、通訳もできないし、運転もできないけど、話し相手にはなれる、と」とまさかのてん末を明かして笑いを誘った。

 それでも「ホームランは30発打ってもらえるんじゃないかな」とメジャーでの活躍に太鼓判。「本人もそんなようなことをチラッと言ってたんで」と岡本の“30発宣言”も明かして笑みを浮かべていた。

 また、このVTRをスタジオで見ていたリチャード内野手(26)は岡本との会話について聞かれ、「僕がヤンキースファンなんで。“岡本さんヤンキース行ってください”とは言っておきました」としてこちらも笑いを誘っていた。

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