正尚も、由伸も、颯一郎も、みやくれも…みんな初々しかったオリックス新人入団会見

[ 2025年11月28日 18:30 ]

2016年12月18日、新人の集合写真でポーズを取る山本由伸(右)と山崎颯一郎
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 オリックスの新人入団会見が28日、大阪市内のホテルで開かれ、ドラフト1位の藤川敦也投手(18=延岡学園)ら“金の卵”がプロとしての第一歩を踏み出した。

 今を時めくスター選手も皆、新人入団会見を経験してきた。2015年12月20日にはドラフト1位の吉田正尚(現レッドソックス)が緊張の面持ちでマイクを握った。「最高の評価をしてもらえたので、早くチームの一員となって、1軍で活躍して結果を出してチームを優勝に導けるように頑張りたい」。対戦したい投手には日本ハムの大谷翔平(現ドジャース)を挙げ、「トップチームで日の丸を背負えるような選手になっていきたい」と目標を掲げた。

 翌16年12月18日にはドラフト4位で山本由伸(現ドジャース)が1位の山岡泰輔、6位の山崎颯一郎らとともに登壇。「ずっと憧れていたプロ野球のユニホームなので素直にうれしい。(セールスポイントは)全力を出し切る投球です。まだまだなところがたくさんあるので、1軍で活躍できる技術や、人としてももっと成長していこうと思っています」と初々しく自己アピールした。

 19年12月14日には今のオリックスの投打の主軸であるドラフト1位の宮城大弥と2位の紅林弘太郎が晴れ舞台に臨んだ。沖縄出身の宮城は大阪の寒さに驚き「沖縄でコートを着ている人はちょっとおかしい人ですから」と人生で初めてコートを買うことを決意。将来の目標には「最多勝」を挙げ、「しっかり経験を積んで山岡さんのように日本を代表する投手になりたい」と話した。サッカーの街として有名な静岡県藤枝市出身の紅林は「僕が活躍して、球場をつくってもらって、野球の街になるように頑張りたい」と夢を語った。

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