中村紀洋氏が現役時代の“金髪”に秘めた思いを告白 荒木雅博氏「早く言ってほしかったなあ」

[ 2025年11月28日 17:38 ]

2000年オフ、まだ金髪が残る中村紀洋氏の髪型
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 日米6球団で通算404本塁打の中村紀洋氏(52)が、中日時代の同僚・荒木雅博氏(48)とYouTube「ピカイチ名古屋チャンネル」に出演。現役時代の“金髪スタイル”に秘めた思いを明かした。

 中村氏の現役時は金髪のイメージが強いが、2000年と2004年しか染めていないと振り返った。

 「オリンピックです。シドニーとアテネ。金(メダル)獲るために金髪にした」と明かした。

 当時はヤンチャなイメージと重なり、威圧的な雰囲気を作っていたが、真相を知った荒木氏は「それは早めに言っといてほしかったなあ」と苦笑いした。

 色は翌年まで残るため、2001年、2005年もそれぞれ金髪だったという。

 それくらい五輪への思い入れは強かった。

 中村氏が「オリンピックはキツいです。メダルの重圧。ミスできない」と振り返ると、2008年の北京五輪に出場した荒木氏は「僕は胃潰瘍になりました」と明かした。

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