今井達也が12月初旬にも渡米「複数のチームと面談」と米記者報道 右腕はドジャース「倒したい」宣言

[ 2025年11月27日 10:51 ]

西武の今井
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 西武からポスティングシステムで大リーグ移籍を目指す今井達也投手(27)が12月初旬にも渡米する見通しと26日(日本時間27日)、全米野球記者協会所属のフランシス・ロメロ記者が自身のX(旧ツイッター)で報じた。

 同記者は今井が渡米後、「複数のMLBチームと面談する見込み」と記した。

 今井をめぐっては大リーグ公式サイト「MLB.com」で今オフのFA市場における先発投手のパワーランキングで4位にランクイン。米メディアによると、ヤンキース、ジャイアンツ、ブルージェイズが獲得に興味を見せているとみられ、5年以上の年数で、1億ドル(約154億円)を超える契約が予想されている。

 今井本人は24日に放送されたテレビ朝日系「報道ステーション」で「ドジャースのようなワールドシリーズ優勝を狙えるチームなのか、ドジャースを倒しにいくのか」と今後、どのように球団を選ぶのかと質問され「僕は倒したいですね、どうせだったら」ときっぱり回答。「もちろん大谷選手、山本投手、佐々木投手と一緒にプレーするのも楽しそうだなと思うんですけど、ああいうチームに勝ってワールドチャンピオンになるのが、自分の人生にとって一番、価値があるのかなって」と“打倒ドジャース”を宣言した。

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