ドジャース・大谷翔平が来年3月のWBCに参戦表明! MVPに輝いた前回23年の投打の活躍を振り返る

[ 2025年11月25日 14:48 ]

前回23年のWBCで世界一に輝き、トロフィーを手にする大谷翔平
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、自身のインスタグラムで来春WBCに参戦することを表明した。

 前回大会の23年に続く出場。前回は決勝の米国戦で最後の打者・トラウトを空振り三振に仕留めて世界一の優勝投手に。投打で活躍して大会MVPにも輝いた。

 以下は前回大会の試合ごとの大谷VTR。

 ▼23・3・9 1次ラウンドB組の開幕戦である中国戦(東京ドーム)に「3番・投手兼DH」で先発。4回を1安打無失点に抑えて勝利投手になると、打っては4回に左中間に2点二塁打を放つなど2安打。「この感覚は僕自身、本当に特別。素晴らしいゲームだった」。

 ▼3・10 1次ラウンド韓国戦。「3番・DH」で出場して5回に右翼線二塁打。6回無死満塁では右前適時打を放って2試合連続でマルチ安打をマークした。

 ▼3・11 チェコ戦の5回に右越えに適時二塁打を放って3試合連続打点。速度118・7マイル(約191キロ)の驚速打球だった。

 ▼3・12 オーストラリア戦の初回に待望の1号アーチ。右中間後方の、自身が広告塔を務める「セールスフォース・ドットコム」の看板を直撃する特大弾に「久々にいい打球を打てて、いい景色だった」と笑顔。

 ▼3・16 イタリアとの準々決勝に「3番・投手兼DH」で先発し、4回2/3を4安打2失点。7回からはパドレス・ダルビッシュがリリーフする夢のリレーで9―3で勝利。打席ではバント安打も決めた。

 ▼3・20 フロリダ・マイアミでのメキシコとの準決勝。1点を追う9回に右中間二塁打。ベース上では両手を上げてナインを鼓舞し「必ず塁に出るというのは自分自身では決めていた」。最後は一、二塁からヤクルト・村上が中堅に逆転サヨナラ二塁打。

 ▼3・21 米国との決勝。試合前の声出しで「憧れるのをやめましょう」の名ゼリフ。試合では1点リードの9回にマウンドへ。先頭打者に四球も続くドジャース・ベッツを二ゴロ併殺打。最後はエンゼルスでの同僚・トラウトを空振り三振に仕留めて世界一となり「間違いなく今までの中でベストの瞬間」。大会MVPにも輝いた。

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