西武 FA選手獲得は木村昇吾以来10年ぶり4人目 広池本部長「成長スピードを上げる。必要な時が来た」

[ 2025年11月25日 18:43 ]

西武の広池本部長
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 西武は25日、DeNAから海外フリーエージェント(FA)権を行使していた桑原将志外野手(32)と契約で合意に至ったと発表した。

 都内で対応した広池浩司球団本部長は「かねてからDeNAの桑原将志選手と入団交渉を続けてきた。このたび合意に至った」と話した。

 西武がFA宣言した選手を獲得するのは97年オフの中嶋聡(オリックスからFA)、06年オフの石井一久(ヤクルトからFA)、15年オフの木村昇吾(広島からFA)に続き、10年ぶり4人目。木村は翌16年の春季キャンプでテストを受けた上で入団した。

 広池本部長は10年ぶりのFA選手獲得について「そんな久しぶりになるんですかね。でもそこは特に考えていなくて、成長スピードを上げるというところで必要な時が来たかな、というところで今回は動いた」と話した。

 一方、西武からFA宣言をして他球団に移籍した選手は、大リーグを含めて21人いる。

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