MLBが年総額1255億円でNetflix、ESPN、NBCユニバーサル3社と3年間の放送権契約

[ 2025年11月20日 09:12 ]

MLBのマンフレッド・コミッショナー(AP)
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 米大リーグ機構(MLB)は19日(日本時間20日)、来季から3年間、動画配信大手「Netflix」、スポーツ専門局「ESPN」、メディア大手「NBCユニバーサル」の3社と放送権契約を結んだと発表した。

 Netflixは球宴前日の本塁打競争やジャイアンツとヤンキースの開幕戦などを配信する。AP通信によると、1年の総額は8億ドル(約1255億円)でESPNが5億5000万ドル、NBCユニバーサルが2億ドル、Netflixが5000万ドルという。

 大リーグ公式サイトは「2025年の視聴者数は大幅に伸び、ポストシーズンは過去8年で最多の視聴、ワールドシリーズ第7戦は過去34年で最多視聴だった」と紹介。盛り上がりを見せているとした。

 ロブ・マンフレッド・コミッショナーのコメントとして「3社を通じて、ファン層をさらに広げる大きな機会。ESPN、NBCユニバーサル、Netflixそれぞれの強みを野球のために生かしていくことを楽しみにしている」とした。

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