中日・大野雄大が恐ろしい進化を証言した29歳の巨人大砲「内角のさばき方がえげつなかった」

[ 2025年11月20日 15:56 ]

中日・大野雄大
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 中日の大野雄大投手(37)が、YouTube「野球いっかん!」に出演。巨人岡本和真内野手(29)の恐ろしい進化を証言した。

 大野は「今年の岡本選手はやばかった。ケガしてなかったら佐藤(輝明)選手と(タイトルを)競い合っていただろうなというぐらい」と明かした。

 岡本は5月6日の阪神戦の一塁守備で「左肘の筋損傷」を負って3カ月以上離脱。それでも8月16日に1軍復帰すると、残り全試合に出場して69試合で打率・327、15本塁打、49打点の成績を残した。

 とくに「インコースのさばき方がえげつなかった」という。「そこバット出てくるの?というバッティングが本当に多かった」と説明した。

 今年で6年連続30本塁打以上を含む8年連続2桁本塁打を記録するなど、安定した成績を残している印象だが、大野の目には「今年は今までと違った。(ケガがなかったら)凄い数字を出したと思う。投げる球がないと見ていて思った」と、進化を証言した。

 今オフはポスティングで米球団移籍を目指す岡本。大野が絶賛したフルシーズンの活躍はメジャーの舞台で見ることになりそうだ。

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