楽天・岡島豪郎氏、アンバサダー就任&仙台大学大学院に進学へ「球団・東北の魅力をより多くのファンに」

[ 2025年11月20日 11:06 ]

現役時代の岡島豪郎氏
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 25年シーズンをもって現役引退を表明した元楽天の岡島豪郎氏(36)が、来シーズンから球団のアンバサダーに就任することが分かった。20日、球団公式サイトで発表された。

 球団は「岡島豪郎選手が2026シーズンより、『アンバサダー』に就任することとなりました」と報告。

 「なお、岡島選手は仙台大学大学院に進学する予定であり、学業と両立しながらアンバサダーとしての活動を行ってまいります」と勉学にも力を入れることも併せて発表した。

 「銀次アンバサダーとともに、野球振興・社会貢献・地域密着活動を通じて、球団・東北の魅力をより多くのファンの方に知っていただくため、さまざまな発信をしてまいります」と伝えた。

 また岡島本人もコメントを寄せ「これからはアンバサダーとして、東北の魅力、野球の魅力、楽天イーグルスの魅力を多くの方々に伝えていきたいと思います」と意気込み。「銀次アンバサダーとともに東北を笑顔に、そして元気にできるよう全力で頑張りますので、これからもどうぞよろしくお願いします」と呼びかけた。

 群馬・関東学園大付高から白鴎大を経て11年ドラフト4位で、捕手として楽天に入団。2年目の13年に打撃力を買われ、「1番・右翼」として定着し、球団初のリーグ優勝と日本一に貢献。楽天一筋で14年間プレーし、通算成績は1010試合に出場、812安打、打率・257、41本塁打、311打点。

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