西武も今井達也のポスティング申請を発表 ヤンキース、ジャイアンツ、ブルージェイズなどが争奪戦か

[ 2025年11月19日 10:30 ]

西武・今井達也
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 西武は19日、今井達也投手(27)のポスティング・システムによる大リーグ移籍について、球団から日本野球機構(NPB)を通して申請を行い、大リーグ機構(MLB)から全30球団に通知されたと発表した。

 交渉期限は米東部時間で来年1月2日午後5時(日本時間1月3日午前7時)まで。MLBも18日(同19日)、今井が正式にポスティングされたと発表していた。

 今井の代理人を務めるスコット・ボラス氏は12日(同13日)に行われたGM会議で「彼は大規模な球団を好んでいる。強豪に身を置き、高いレベルでプレーしたいと考えている」と希望を明かした。全米野球記者協会所属のフランシス・ロメロ記者は自身のXで「ヤンキース、ジャイアンツ、ブルージェイズを含む複数のチームが今井を追い求めている」と記した。

 米メディアは5年以上の契約年数で、1億ドル(約154億円)を超える契約を予想。米移籍情報サイト「トレード・ルーマーズ」は契約規模を6年総額1億5000万ドル(約231億円)と具的的な数字も記した。

 パドレスはA・J・プレラー編成本部長が今井の獲得競争に参戦することを表明。親交のあるダルビッシュ有が“交渉役”として期待されている。

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