【神宮大会】高校の部決勝は超珍しい「国際大付」対決! 神宮枠をかけた注目の神戸VS九州

[ 2025年11月17日 19:20 ]

<神戸国際大付・英明>試合を終え、スタンドにあいさつする神戸国際大付ナイン(撮影・木村 揚輔)
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  明治神宮野球大会は17日に高校の部準決勝が行われ、神戸国際大付(近畿・兵庫)と九州国際大付(九州・福岡)が決勝に進んだ。神戸国際大付は強力打線が2本塁打と本領を発揮し、英明(四国・香川)に6―2で快勝。九州国際大付は花巻東(東北・岩手)との点の取り合いを1点差で制した。

 ともに初の決勝となる両校の校名に共通するのは「国際大付」。今秋の地区大会に出場したで高校で校名に「国際大付」がつくのは両校と富山国際大付の3校。そのうちの2校が頂点を争うのは超レアケースといえるだろう。

 ちなみに校名に「国際」がつく高校は他にクラーク国際(北海道)、京都国際(京都)、下関国際(山口)などが強豪校として知られる。

 秋の日本一を決める試合は来春選抜の「神宮枠」をかけた一戦でもある。勝つのは神戸か九州か注目の「国際大付」対決は19日午前10時にプレーボールとなる。

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