阪神の契約更改が高知でスタート 松原、福島、嶋村は現状維持でサイン

[ 2025年11月14日 11:07 ]

契約更改交渉を終えた福島(撮影・大森 寛明)
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 阪神の若手選手の契約更改が14日、秋季キャンプが行われている高知県内のチーム宿舎で始まった。育成の松原快投手(26)は年俸300万円、福島圭音外野手(24)は年俸300万円、嶋村麟士朗捕手(22)は年俸300万円と、ともに現状維持でサインした。(金額は推定)

 育成2年目の福島は今季2軍111試合の出場で打率・231、2本塁打、19打点。ウエスタン・リーグとイースタン・リーグを合わせてトップの33盗塁を記録した。「盗塁は数もタイトルも取れたので良かった。(支配下昇格で)1日も早くいい報告ができるように、打つだけじゃなく塁に出ることを意識したい」と目標を設定した。

 秋季キャンプでも藤川監督らの評価が上がっている嶋村も「1年目は野球の難しさを感じた。課題をクリアして、来年の春にいいイメージを首脳陣の方に持ってもらえるように頑張りたい」と支配下昇格への意欲を口にした。

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