メジャーGM会議が閉幕 日本選手に興味示したオリオールズのGM「いい話し合いができた」

[ 2025年11月14日 05:28 ]

オリオールズのマイク・エリアスGM(撮影・杉浦 大介通信員)
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 米国ネバダ州ラスベガスで開催されたメジャーリーグのGM会議は13日(日本時間14日)、無事に閉幕した。

 同日午前中に行われた最後のミーティングを終え、ドジャースのフリードマン編成本部長、ゴームズGM、メッツのスターンズ編成部長、マリナーズのディポト運営部門社長、ホランダーGM、ダイヤモンドバックスのヘイゼンGMといった各チームのエグゼクティブたちは次々と帰路についた。

 ストーブリーグの開始を告げる同イベント。FAの目玉とされるタッカー外野手、バルデス投手、ベリンジャー外野手、アロンソ内野手の行方についてなど、活発な話し合いがされたと見られる。

 今オフのメジャー入りを目指す村上宗隆、今井達也、岡本和真といった日本人選手たちの評価も話題になった。日本人選手の行方にも興味を示していたオリオールズのマイク・エリアスGMは去り際、「いい話し合いができた。また来月のウインターミーティングで会おう」と笑顔。オフ最大のイベント、ウインターミーティングは12月上旬、フロリダ州オーランドで行われる。(ラスベガス・杉浦大介通信員)

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