【侍ジャパン】井端監督“ライバル”韓国を警戒「現役時代には苦杯を味わった。強豪だと思っている」

[ 2025年11月14日 15:55 ]

フォトセッションでガッツポーズする(左から)牧、井端監督、リュ・ジヒョン監督、パク・へミン(撮影・木村 揚輔)
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 侍ジャパンは15、16日に東京ドームで韓国との強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025」に臨む。14日に前日会見が行われ、井端弘和監督(50)が意気込みを語った。

 2試合の位置付けについて、井端監督は「当然、試合なので勝ちたいなという気持ちもありますし、(ピッチクロックなど)日本にはないルールっていうところも適用が大事かなというところでは、この2試合で何とか自分のものにしてほしいという思いもあります」と、まずは慣れないルールへの適応を重視するとした。

 そのうえで「来年の3月(WBC本番)というところでは、韓国さんはライバルになると思いますので。まずは明日、明後日いい試合をしてほしいという気持ちです」とライバルへの対抗心を燃やした。

 また、韓国メディアから韓国チームについての印象を問われると「現役時代には韓国さんに苦杯を味わったと思っている」と回想。近年の対戦で勝利したときも「やっと勝ったなという感じ。結果が逆になってもおかしくなかった。強豪だと思っている」と警戒した。

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