巨人・リチャード 紅白戦で豪快弾「いい反応で打てました」左腕一本で軽々と左翼フェンス越えた

[ 2025年11月13日 05:30 ]

6回、ソロを放つリチャード(撮影・光山 貴大)
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 巨人・リチャードが紅白戦で豪快弾を放った。

 紅組の「4番・三塁」で先発すると、6回の第3打席は2死走者なしで育成の園田と対戦。カウント1―2と追い込まれたが、変化球に泳がされながらも左腕一本ですくった打球は軽々と左翼フェンスを越え「いい反応で打てました」と誇った。

 秋季キャンプ中は連日、ロングティーで阿部監督から下半身を落としてのスイングを課されており「下半身の強化の成果がとっさに出ました」と感謝した。全体練習後もジャイアンツ球場の室内練習場に残り、最後の1人となる午後5時過ぎまでマシン相手に打ち込んだ。

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