ヤクルト内山壮真が野球を選んだ理由が切実過ぎた「やめたくて始めた」基礎体力は身についたが…

[ 2025年11月9日 20:55 ]

外野守備をこなすヤクルト・内山壮真
Photo By スポニチ

 ヤクルトの内山壮真捕手(23)が、1歳上の長岡秀樹内野手(24)と五十嵐亮太氏(46)のYouTube「イガちゃんねる~五十嵐亮太の人生は旅だ~」に出演。野球を本格的に始めたまさかの理由を明かした。

 内山の父は全国大会で優勝経験もある空手家で、富山の実家はサンドバッグ付きの練習場を完備している。

 物心がつく前から空手を始め、野球を始めても夜は必ず空手の稽古もしていたという。

 内山は「空手をやめたくて野球を始めた」と、その生活が嫌で、野球一本に絞ったことを明かした。

 捕手、内外野オールラウンドにこなせる基礎体力は空手で培ったものかもしれない。

 今秋はヤクルトは池山隆寛新監督の指示で、仲のいい先輩である長岡と遊撃のポジション争いも行った。

 今季は左翼中心の出場だった内山も五十嵐氏に「キャッチャーでレギュラー獲りたい思いもありますし、内野もやってみたい」と明かすなど本格的に取り組む覚悟を示した。

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年11月9日のニュース