前回8強の西部ガスがコールド負け、先発・大畑「真っすぐをもっと磨く」

[ 2025年11月6日 14:15 ]

第50回社会人野球日本選手権大会1回戦   ヤマハ11―1西部ガス ( 2025年11月6日    京セラD )

社会人野球日本選手権<ヤマハ・西部ガス> 4回、降板する西部ガス・大畑(左) (撮影・平嶋 理子)
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 前回大会で8強入りした西部ガスが初戦でコールド負けを喫した。松薗史敏監督は「何も出来なかった。力負けでした。相手が何枚も上手でした」と大差をつけられた試合を振り返った。

 先発した大畑蓮が4回途中で6安打を許し、5失点。「社会人トップクラスの打線に対して慎重になりすぎた。自信のある真っすぐを弾き返されて、苦しくなった。もっと真っすぐの質を磨いていく必要を感じた」とオフの課題を口にした。

 敗戦の中で松薗監督が収穫に挙げたのは新人の古川朋樹(東農大)の思い切りの良さ。5回無死一塁からの左翼線二塁打で唯一の得点にしっかり絡んだ。「今後が楽しみ。来年はもっとチームを引っ張ってほしい」と期待を寄せていた。 

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