慶大、巨人D2位の早大・田和を攻めるも届かず 8回に丸田湊斗がフェンスに激突し退場

[ 2025年11月1日 16:00 ]

東京六大学野球秋季リーグ戦最終週第1日 1回戦   慶大2―5早大 ( 2025年11月1日    神宮 )

<早大・慶大>慶大先発の渡辺和(撮影・篠原岳夫)
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  慶大は8回に失った4点が重かった。楽天ドラフト2位の伊藤樹から2点を挙げ、9回も巨人2位の田和廉から渡辺憩(2年=慶応)の左前適時打で2点差まで迫ったが届かなかった。

 捕手の吉開鉄朗(3年=慶応)が一塁走者のときに牽制で目を負傷し交代、8回は丸田湊斗(2年=慶応)が打球を追って外野フェンスに激突して退場とアクシデントもあった。

 「中盤まで接戦で行って勝ちきれない。何とかあす勝って3回戦に持ち込めるよう準備したい」。堀井哲也監督は悔しさを押し殺して話した。スタメンの4年生は常松広太郎(慶応湘南藤沢)のみ。3年生以下が並ぶ打順で今一つ迫力不足。巻き返せないと3季連続の5位が確定する。救世主は現れるのか?

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