ヤマハ 2度目の優勝狙い相羽寛太が強力打線をけん引 投手陣では金原祥太が台頭 6日に西部ガスと初戦

[ 2025年10月31日 11:24 ]

本紙特別号外に掲載されたヤマハの相羽(左)と金原(提供写真)
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 第50回社会人野球日本選手権大会に出場するヤマハは、入社5年目を迎えた相羽寛太が強力打線をけん引する。

 4強入りした今夏の都市対抗では打率・467で首位打者賞を獲得。「4試合フルに出場できたことは自信になりましたが、(準決勝で敗れて)悔しさも強かった。その思いを日本選手権にぶつけたい」と16年以来2度目の優勝に照準を定めた。

 投手陣では4年目の右腕・金原祥太が台頭。都市対抗では自己最速を3キロ更新する149キロをマークするなど、日本選手権での好投が期待される。

 6日の初戦(午前10時開始)では西部ガスと対戦。当日は相羽、金原に加え、沢山優介、大本拓海、前野幹博、土山翔生、小林寛弥の特集記事を掲載した本紙特別号外を京セラドームで配布する。

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