オリックスのドラ2・森陽樹 「最終的に100キロぐらいまでになりたい」巨漢化で世代No・1投手狙う

[ 2025年10月30日 05:05 ]

色紙に目標を書きガッツポーズで活躍を誓う大阪桐蔭・森(撮影・後藤 正志)
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 オリックスのドラフト2位・大阪桐蔭の森が、巨漢化で世代No・1投手を目指す。大東市内の同校で指名あいさつを受けた最速153キロ右腕。現在の体重88キロで「しっかりご飯を食べて、トレーニングを積んで、最終的に100キロぐらいまでになりたい」とスケールアップを見据えた。

 現在も一食で白米800グラムをたいらげるという将来有望な先発候補は「1位の藤川(延岡学園)だったり3位の佐藤(健大高崎)だったりいる中で、最終的に自分が一番だったなと思わせられるように」と同世代での切磋琢磨(せっさたくま)を誓った。

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