大谷翔平 驚異の143m場外弾、記念プレート設置 伝説のNLCS第4戦が球場の歴史の1ページに

[ 2025年10月27日 10:20 ]

<ワールドシリーズ公式練習>2025年10月17日、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦で放った大谷の本塁打を場外弾として認定するプレート(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が今月17日(日本時間18日)、ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦で放った特大の本塁打が「場外弾」と認定され、26日(同27日)までにドジャースタジアムに記念プレートが設置された。

 同試合で大谷は3―0の4回2死、相手2番手・パトリックの投じた内角カットボールをフルスイング。打球は特大の弧を描き、右翼スタンド後方の屋根を直撃した。打球速度116.9マイル(約188.1キロ)、飛距離469フィート(約143.0メートル)、角度33度の場外弾となった。ベンチのフリーマンやマンシー、ロハスら同僚も頭を抱えて笑うほどの驚異的な弾道だった。

 ドジャースタジアムの外野席外壁の裏側には場外弾を記念したホームベース形のプレートが掲示されている。8日(同9日)の地区シリーズ第3戦でフィリーズ・シュワバーが山本由伸から放った右翼ポール際の外野席最上段の屋根に直撃した本塁打は後に場外弾と認定され、7枚目の記念プレートとして設置されている。

 プレートには「SHOHEI OHTANI」の名前とともに、飛距離、日付が記されている。大谷の場外弾は8枚目のプレートとなり、ドジャースタジアムの歴史の1ページに加わることとなった。

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