ソフトバンク・浜口遥大が戦力外「覚悟はあった」 トレード移籍も4月に難病診断

[ 2025年10月27日 10:37 ]

ソフトバンク・浜口
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 ソフトバンクは27日、浜口遥大投手(30)に来季の契約を結ばないことを通達した。

 昨年12月に三森とのトレードで16年ドラフトで1位指名されたDeNAから移籍。加入わずか1年での退団となった。

 「競争に絡めなかった。2軍でもいいパフォーマンスを発揮できないことも多かった。ある意味、覚悟はありました」と話した。

 今年4月、国指定の難病「黄色じん帯骨化症」と診断されて、左肘の手術も受けた。7月の3軍戦で復帰し、2軍戦にも15試合に登板して1勝2セーブを挙げるも1軍での登板はなかった。

 1年目の17年には10勝するなど通算135試合登板で44勝46敗、防御率3・76。

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