阪神・伊原 球団新人投手では20年ぶりの日本S登板「自分のやるべきことをやろうと」

[ 2025年10月26日 22:40 ]

SMBC日本シリーズ2025 第2戦   阪神1-10ソフトバンク ( 2025年10月26日    みずほペイペイD )

日本シリーズ<ソ・神> 4回、川瀬のライナーをキャッチした伊原(撮影・大森 寛明)
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 阪神・伊原陵人(25)が日本シリーズ初登板を果たした。

 3番手で3回2死満塁でマウンドに上がると、外角寄りの変化球で遊ゴロ。4回はテンポよく3者凡退に封じ込めた。5回は連打を浴びるなど、1点を失ったが最少失点で踏みとどまった。

 球団新人投手では05年能見篤史、橋本健太郎以来20年ぶりの日本S登板。2回1/3を2安打1失点で終え、「シーズンとあんまり雰囲気はそんなに大きく変わったなとは思わなかったですけど、点差もあったので、とにかく自分のやるべきことをやろうと思ってマウンドに上がった感じです」と冷静に振り返った。

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