ソフトバンク・山川穂高 V打は「入ったと思ったんですけど…」両軍1号3ランは「さすがに入るやろと笑」

[ 2025年10月26日 22:24 ]

SMBC日本シリーズ2025 第2戦   ソフトバンク10―1阪神 ( 2025年10月26日    みずほペイペイD )

日本シリーズ<ソ・神(2)>お立ち台でポーズをとる山川(左)と周東(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンク山川穂高内野手(33)が26日、日本シリーズ第2戦で決勝打を含む5打数2安打5打点の活躍でチームを勝利の導いた。

 初回に先発の上沢が1失点。しかし、直後に嫌なムードを吹き飛ばした。2死一、二塁から栗原が同点打を放つと、続く6番・山川が右中間へ勝ち越しの2点適時打。勢いを取り戻した打線は2回にも6得点。そこで山川がシリーズ1号となる3ランを左中間スタンドに叩き込んだ。本拠に響き渡った「どすこい!」。打線は結局14安打10点で大勝した。

 山川は、ヒーローインタビューで「今日絶対勝つという気持ち」で挑んだと笑顔。初回の勝ち越し打は「(スタンドに)入ったと思ったんですけど…すいませんでした」とニヤリ。続く2回の3ランの手応えを聞かれ「いや、さすがに入るやろと思って見てました」と一人漫才のような軽妙な回答を見せ本拠をファンを爆笑させた。

 「どすこい!」で大盛り上がりとなった第2戦。本拠での戦いを1勝1敗とし、舞台は敵地3連戦へ。山川は「甲子園なので頑張ります」と気持ち良さそうに汗を拭った。

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