【日本S第1戦見どころ】今季敵地では勝率6割超えの阪神 未勝利の博多でジンクス破れるか

[ 2025年10月25日 17:00 ]

SMBC日本シリーズ2025 第1戦   阪神―オフトバンク ( 2025年10月25日    みずほペイペイD )

監督会議を終えて握手する阪神の藤川監督(左)とソフトバンクの小久保監督(撮影・岸 良祐) 
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 「SMBC日本シリーズ2025」第1戦のソフトバンク―阪神戦が25日に行われる。リーグ優勝を果たしたチーム同士の激突となる。

 2年ぶりに出場する阪神が、シリーズ常連のソフトバンクとどう対峙するか。

 ソフトバンクが博多に本拠地を移してから、阪神が日本シリーズで戦うの今回で3度目。過去の2度(03年、14年)は、博多では通算0勝7敗と一度も勝てないジンクスがあった。

 一方で今季ビジターゲームでは4月に8連勝、6、7月に10連勝を記録するなど、72試合で12球団トップの勝率.638(44勝25敗3分け)をマーク。ホームゲームの勝率.586(41勝29敗1分け)を上回った。チーム歴代でもフランチャイズ制が導入された52年の勝率.678(40勝19敗1分け)に次ぐ2番目の数字だった。

 敵地で強い阪神がジンクスを破れるか、注目になる。

 先発投手は阪神が投手3冠の村上頌樹投手(27)。ソフトバンクは今季14勝(9敗)でパ・リーグの最多勝の有原航平投手(33)。両軍ともに最多勝右腕で先陣を切る。

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