ソフトバンク・近藤健介 「信じてリハビリをしてきた」 日本シリーズでの合流に向けライブBPで4打席

[ 2025年10月22日 13:48 ]

タマスタ筑後の室内練習場で打撃練習を行う近藤(撮影・昼間里紗)
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 左脇腹痛からの復帰を目指してリハビリを行っているソフトバンク・近藤健介外野手(32)が、タマスタ筑後でライブBPの打席に立った。

 「(日本シリーズに)出ると信じてリハビリをしてきた」
 9月26日の楽天戦(楽天モバイルパーク)に出場し、左脇腹の痛みや違和感を訴え、リーグ連覇を決めた翌28日に登録抹消。復帰に向けてリハビリを続けている。

 22日のライブBPでマウンドに立ったのは、大卒ルーキーの岩崎峻典投手(22)。4打席対戦し、安打性の当たりは2本だった。久しぶりの実践的な打撃練習に近藤は「最初なので、それを考えたらまあまあ良かった」と振り返った。雨の影響でメイン球場は使用できなかったが、室内練習場には快音が響き、タマスタ筑後で練習を行う若鷹たちは目を輝かせていた。

 現時点で痛みや違和感はなく、回復も順調だ。25日から始まる日本シリーズでの合流に向け、練習を続けていく。

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