ロッテ、競合ならくじ引きはサブロー新監督 1位指名は「ほんま直前かな」

[ 2025年10月22日 16:59 ]

ロッテ・サブロー新監督
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 ロッテのサブロー新監督(49)が22日、ZOZOマリンスタジアムでの秋季練習後に取材に応じ、翌日に迫ったドラフト会議の方向性を語った。

 報道陣の前に姿を見せた指揮官は質問される前に「決まってないよ」と先制パンチ。20日に候補選手の映像をチェックした際には「1番最初(1位指名)は7人ぐらいに絞れた」と明かしたが、そこから「変わらずっすね」と強調した。

 8年ぶり最下位に終わり、投手、野手ともに戦力補強は急務。その優先順位について指揮官は「僕は現時点の戦力と将来的な戦力と、いろいろ加味しながら考えたいタイプなんで。どっちが優先的なのかっていうのもありますけど、そんな感じですかね」と明言を避けた。

 すでに西武が明治・小島、広島は創価大の立石を1位指名を公言。サブロー監督は「僕も映像見ましたけど、立石君はくんはね、間違いなく1番のバッターやと思いますけど、小島くんもすごいバッティングしてるんで、欲しいなと思いますけどね」と称賛。意中の選手を訪ねると、「それが7人やったと思ういます。この間言った。それは変わってないんで、もう最終的に、ほんま直前かなと思いますけど、僕一人で決めれるわけでもないんで、そんな感じですかね」と言葉を濁した。

 1位指名で競合した場合のくじ引きについては「いきます」と明言。験担ぎについて尋ねると、「いっぱいありますよ。神社に行ったりもするし」と笑い、ドラフト会議に向けては「(指名選手を)AIに聞いてみようと思って。今の時代(笑)」と報道陣を笑わせた。

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