巨人・岡本 自身5度目月間MVP 9、10月は4本塁打、18打点「最後、何とか貢献できたかな」

[ 2025年10月22日 05:30 ]

月間MVPを受賞した巨人・岡本(撮影・西川祐介)
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 セ、パ両リーグは21日、9、10月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、セはヤクルト・吉村貢司郎投手(27)、巨人岡本和真内野手(29)、パはロッテ・種市篤暉投手(27)、ソフトバンク・栗原陵矢内野手(29)が受賞した。吉村は24年9、10月以来2度目、岡本は3、4月以来今季2度目で通算5度目の受賞。種市は9年目で初、栗原は3度目の受賞となった。受賞者には大樹生命保険株式会社から賞金50万円などが贈られる。

 巨人・岡本は自身5度目となる受賞。9、10月は23試合に出場して打率.369、4本塁打、18打点で打線をけん引した。

 3、4月に続く今季2度目となる月間MVPに「獲るのが凄く難しいイメージだったので、それを最初と最後で獲れて凄くうれしい」と笑顔。左肘じん帯損傷で長期離脱がありながらも、8月の復帰後は存在感を発揮し「3位で終わっちゃいましたけど、最後、何とか貢献できたかな」と振り返った。

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