ロッテ・種市 初の月間MVP 5試合に登板し防御率0.95「本当にうれしい」

[ 2025年10月22日 05:30 ]

9、10月度の大樹生命月間MVP賞に輝いたロッテ・種市(撮影・郡司 修)
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セ、パ両リーグは21日、9、10月度の「大樹生命月間MVP賞」を発表し、セはヤクルト・吉村貢司郎投手(27)、巨人岡本和真内野手(29)、パはロッテ・種市篤暉投手(27)、ソフトバンク・栗原陵矢内野手(29)が受賞した。吉村は24年9、10月以来2度目、岡本は3、4月以来今季2度目で通算5度目の受賞。種市は9年目で初、栗原は3度目の受賞となった。受賞者には大樹生命保険株式会社から賞金50万円などが贈られる。

 ロッテの種市は5試合に登板して4勝1敗、防御率0.95をマークして、プロ9年目で初受賞。「一度は獲りたいと思っていたので本当にうれしい」と笑顔を見せた。

 11月に韓国との強化試合に臨む侍ジャパンにも選出されており「三振を取れないと国際大会は厳しい。フォークボールが僕の武器なので、そこをアピールできたら」と意気込んだ。

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