岡崎体育 始球式で悔しいツーバン投球「次は130キロのスライダーを投げたい」

[ 2025年10月17日 18:45 ]

セCSファイナルステージ第3戦   阪神―DeNA ( 2025年10月17日    甲子園 )

セCSファイナルS<神・D> 始球式を務める岡崎体育(撮影・大森 寛明)
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 シンガーソングライターの岡崎体育(36)が「2025 JERA クライマックスシリーズ(CS)セ」ファイナルステージ(S)第3戦の阪神DeNA戦の始球式に登場した。

 左に外れるツーバン投球となり、「自分のパフォーマンスが十分に発揮できなかったこと悔しく思います。ホームベースまでツーバウンドしてしまったことをこれから凄く悔やむでしょう」と振り返った。

 今回に向けて、憧れのイチロー氏モデルのグラブに新調。ただ、「キャッチボール相手がいなくて。空に投げて自分で捕るというのを繰り返し続けるという投球練習につながらない練習だったところが今回の暴投の原因かな」と悔しさをにじませた。

 2年前のCSでファーストピッチを務めた時はストライク投球だった。「次投げさせてもらえる機会があれば、必ず130キロのスライダーを投げたい」と宣言した。

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