青学大 開幕6連勝!ドラフト上位候補の小田が決勝打含む3安打3打点

[ 2025年10月9日 05:00 ]

東都大学野球 第3週第2日   青学大8―5駒大 ( 2025年10月8日    神宮 )

<青学大・駒大>8回、2点適時打を放つ青学大・小田(撮影・五島 佑一郎)
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 2回戦3試合が行われ、23日のドラフト会議で上位候補に挙がる青学大の小田康一郎内野手(4年)が決勝打を含む3安打3打点の活躍で、開幕6連勝に導いた。

 中軸のバットが開幕6連勝に導いた。5―5の8回2死二、三塁から今秋ドラフト候補の3番・小田が中前へ決勝の2点適時打。「ベストではないが、内野の頭を越えられたので不合格ではない」と振り返った。

 今季はここまで5試合で17打数2安打と苦しんだ。1学年先輩だったロッテ・西川から「気持ちで頑張れ」と激励され、臨んだ試合で3安打3打点と大暴れ。「思い切っていけた」と笑顔を見せた。視察した巨人の円谷英俊スカウトも「走攻守において野球センスを感じる」と評価した。

 エース中西が右肘の炎症で登板できない中で、カード2連勝に安藤寧則監督は「全員戦力でよく勝ちきった」とチームの奮闘に目を細めた。(小林 伊織)

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