ソフトバンク・周東佑京 死球を受けた背中は硬さが残り動かしにくい状態 CSは「何とも言えない」

[ 2025年10月9日 16:01 ]

午前9時、リハビリ練習開始時の周東(撮影・昼間 里紗)
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 ソフトバンクの周東佑京内野手(29)が9日、背中痛からの復帰を目指し、筑後ファーム施設でリハビリ練習に参加した。

 ランニングと外野ノックを計30分ほど、室内に移動してメディシンボールなどを使った動作確認などを行い、「(痛みは)だいぶ引いてきている。ただ、硬さが残っているから動かしにくい。そこをどうにか、いろんなことをやりながら取り除けたらと思っている」と話した。

 9月18日の日本ハム戦(みずほペイペイドーム)で死球を受けて負傷。20日のオリックス戦(同)に出場したが、その後はレギュラーシーズン最終戦まで欠場が続いた。

 この日から打撃練習を行う予定も、1日遅らせて10日から再開に変更した。15日から始まるクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージについては「何とも言えない。一気に良くなるかもしれない。ただ、痛みが残ったまま行くのは、自分がどうのこうのより作戦面で迷惑がかかる。それならある程度ちゃんと動けるようにしてからいった方が良いかなと思う」と慎重な口ぶりだった。
 

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