カブス指揮官 崖っ縁第3戦へ初回が鍵「無失点に抑えることはとても大切」

[ 2025年10月9日 04:22 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第3戦   カブスーブルワーズ ( 2025年10月8日    シカゴ )

カブスのカウンセル監督(AP)
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 カブスのクレイグ・カウンセル監督(55)が8日(日本時間9日)のブルワーズとの地区シリーズ第3戦前に行われた会見に出席し、意気込みを語った。

 0勝2敗と後がなくなった一戦を前にカウンセル監督は「勝つか、終わるかの試合だからね。判断は確実に変わる。今日を勝っても、あと2つ勝たないといけない。どこかでロングリリーフを任せられる投手が必要になるはず。だから今日も含めてそのバランスは考えている」と先発・タイヨンから継投のタイミングが大事だとした。

 そのためにもタイヨンが初回を無失点に抑えることが必要となり「ゼロは本当に助けになる」とし「ゲーム2では追いつけたけど、ゲーム1では大きなビハインドを背負った。プレーオフでリードして戦えたのは地区シリーズのゲーム3だけだったと思う。それも半分以上の時間じゃない。リードがあるかどうかで、投手起用の考え方は当然変わる。だから初回を無失点に抑えることはとても大切だ」とゲームの入り方が鍵を握ると語った。

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