阪神は中日と引き分け 楠本泰史が代打で適時打、前川右京は2安打、高寺望夢は3打点の活躍

[ 2025年10月7日 16:09 ]

みやざきフェニックスリーグ   阪神8―8中日 ( 2025年10月7日    サンマリンスタジアム )

<フェニックスリーグ 神・中>2回、右翼線適時二塁打を放つ前川(撮影・岸 良祐) 
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 阪神中日と引き分けた。

 2点劣勢の8回2死一、二塁。高寺が右中間への2点適時二塁打で同点とすると次打者・代打・楠本が勝ち越しの左前打を放ったが、9回2死三塁から4番手・富田が2死三塁から尾田に右越えの適時三塁打を浴びて追いつかれた。

 打線は1―1で迎えた2回。1死二、三塁から高寺の二ゴロの間に1点。なおも2死三塁から続くヘルナンデスが左前適時打、4番・前川が右越えの適時二塁打を放った。ヘルナンデスと前川がマルチ安打をマーク。高寺は3打点の活躍を見せた。

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