リーグ連覇のソフトバンクが10選手に戦力外通告 26歳で左膝手術の長谷川威展は育成再契約の見通し

[ 2025年10月7日 12:29 ]

ソフトバンクから戦力外通告を受けた長谷川
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 ソフトバンクは7日、みずほペイペイドーム内の球団事務所で支配下の田浦文丸投手(26)、長谷川威展投手(26)と、育成選手8人に来季の契約を結ばないことを通達した。

 田浦は秀岳館を3季連続甲子園ベスト4へ導き、2017年のドラフト5位で入団。2年目の19年から1軍に登板し、通算80試合3勝1敗9ホールド、防御率3・42だった。現役続行については「半々です」と微妙な胸の内を語った。

 長谷川は23年12月の現役ドラフトで日本ハムから加入。移籍1年目は32試合に登板したが、今年3月に左肘内側側副靭帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けており、育成選手として再契約する見通しだ。

 その他、育成選手は水口創太投手(26)、藤田淳平投手(25)、勝連大稀内野手(24)、星野恒太朗投手(23)、川原田純平内野手(23)、赤羽蓮投手(21)、元ドラフト1位の風間球打投手(21)、大城真乃投手(22)。

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