阪神・球児監督 甲子園で日本一宣言「何色になるかという勝負が始まります」

[ 2025年10月2日 20:50 ]

セ・リーグ   阪神6―2ヤクルト ( 2025年10月2日    甲子園 )

<神・ヤ> 青柳を交えて記念撮影に臨む原口ら阪神ナイン(撮影・大森 寛明)
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 阪神藤川球児監督(45)が、今季最終戦となった2日のヤクルト戦(甲子園)後のセレモニーで、日本一への抱負を語った。

 これまでの声援に感謝しつつ「凄い光景をベンチから見ていました」と語り、「でも、この後、15日からファイナルステージが始まります。(バックネット裏に)先のことを言うのはあまり好きではありませんが、あそこのバックネット裏の2023年の隣の色が何色になるかという勝負が始まります」と、日本一になると赤字になる文字を示し、日本一宣言をした。

 そのうえで「まずは甲子園で3つ勝たなければいけません」と話し「そのためには球場に来られている方以外の全国のタイガースファンの応援が必要です」と呼びかけた。

 15日から始まるCSファイナルステージへ向けては、万全の調整を約束。「胸を張って皆さんの前に戻ってこられるように頑張ります。1年間、本当にありがとうございました」と締めくくった。

 今季は2リーグ制では史上最速となる9月7日に、歴史的独走で2年ぶりの優勝を飾った。

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