ドジャース・大谷2発 04年ゴジラ以来の日本人2人目 チーム1試合5発は21年以来最多タイ

[ 2025年10月2日 01:30 ]

ナ・リーグ ワイルドカードシリーズ第1戦   ドジャース10―5レッズ ( 2025年9月30日    ロサンゼルス )

<ドジャース・レッズ>6回、大谷は2ランを放つ(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 ドジャース・大谷がPS初戦で2本塁打。PSでの先頭弾は、昨年のリーグ優勝決定シリーズ(S)第4戦以来2本目となった。

 日本選手のPS本塁打は、この日のカブス・鈴木を含めて22本目。1試合2発は、04年10月16日のアリーグ優勝決定S第3戦での松井秀喜(ヤンキース)以来2人目だ。

 ド軍のPS1試合5本塁打は20年のリーグ優勝決定S第3戦、21年の同第5戦に並ぶ最多タイ。また、WCSが2戦先勝で各リーグ4球団ずつが出場するようになった22年以降、初戦を制したチームは全てシリーズを突破している。

続きを表示

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月2日のニュース