ドジャース課題の救援陣がもろさ露呈…8回に3投手つぎ込むも四球連発で3失点 ロバーツ監督は渋い顔

[ 2025年10月1日 12:52 ]

ナ・リーグワイルドカードシリーズ第1戦   ドジャース―レッズ ( 2025年9月30日    ロサンゼルス )

レッズ・スチュワートに押し出し四球を与えたドジャース・エンリケス(AP)
Photo By AP

 ドジャースは9月30日(日本時間10月1日)、本拠でレッズとワイルドカードシリーズ第1戦を行い、8回に課題の救援陣がつかまった。

 先発・スネルが7回2失点と力投し、打線も5本塁打などで10点を奪い、10―2で8回を迎えた。

 8回は2番手・ベシアが登板も先頭・マクレーンに左前打を許すと、1死からマルテに四球を与えて降板。後を継いだエンリケスがアンドゥハーも四球で歩かせ満塁にピンチを広げると、次打者・スチュワートにも押し出し四球を与え失点した。なおも1死満塁からスティアには中前適時打を浴び、ここでエンリケスも降板となった。

 1死満塁で4番手でドライヤーが登板したが、デラクルスに押し出し四球を与えた。それでもスティーブンソンを空振り三振に仕留めると、ヘイズは一飛に打ち取り、この回、なんとか3失点でしのいだ。

 ただ、課題としている救援陣が4四球という乱調ぶりにベンチのロバーツ監督も渋い顔だった。

続きを表示

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月1日のニュース