マー君 坂本勇人からの名球会ブレザーに「まさか同級生から…」 小学生時代にバッテリー

[ 2025年10月1日 22:39 ]

セ・リーグ   巨人5―2中日 ( 2025年10月1日    東京D )

<巨・中>坂本(右)から名球界のブレザーを贈呈される田中将(撮影・光山 貴大)
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 9月30日の中日戦(東京D)で史上4人目となる日米通算200勝を達成した巨人田中将大投手(36)のセレモニーが今季最終戦となった1日の中日戦後に行われた。

 終始温かな空気に包まれ、笑いもふんだんにあったセレモニーが終了したあとには、報道陣の取材にも応じ「素敵な、昨日の今日で、用意していただいてありがたいです」と周囲の心遣いに感謝したマー君。

 名球会入りの記念ブレザー贈呈役は小学生時代に少年野球チームでバッテリーを組んだ幼なじみの坂本勇人内野手(36)がサプライズで務めた。

 「勝手なイメージで、自分よりも年上の方から渡されるってイメージしていたので、まさか同級生から渡されるとは」と驚いたが、「これもレアな機会だと思うので、特別な形でブレザーもらえたんしゃないかなっていうふうに思いますね」と喜んだ。

 幼なじみに袖を通させてもらったブレザーを着た感触については「生地はこの季節にしてはまだ厚い感じで…」とひとボケ。「そういう冗談は置いておいて。今まで紙面とかを見ていたものに通すことができてうれしく思います」とはにかむ場面もあった。

 田中将が200勝を達成した前日の試合後にはベンチから満面の笑みで飛び出した坂本がサプライズで花束贈呈役を務めた。驚いた表情を浮かべたマー君はすぐに笑顔に変わり、ハグを交わしていた2人。

 連夜の幼なじみサプライズ登場にマー君はこの日も笑顔で、前夜以上に何やら楽しそうに2人きりでおしゃべりをしていたが、内容については「おめでとう」と祝福され「ありがとうと言いました、僕は」と明かしたぐらいで、あとは2人だけの秘密?を貫いた。

 最後はハグではなくがっちり握手を交わすと、笑顔の坂本が笑顔のマー君の背中をポン!と叩いて改めて祝福していた。

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