西武 本拠地最終戦を白星締め、ネビンV弾などマルチ安打で最多安打トップタイ、4位楽天と1・5差

[ 2025年9月29日 20:43 ]

パ・リーグ   西武2―0ロッテ ( 2025年9月29日    ベルーナD )

<西・ロ>2回、ソロを放ち、ハイタッチするネビン(撮影・篠原岳夫)
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 西武はロッテを2-0で下し、本拠地ベルーナドーム今季最終戦を白星で飾った。ホームゲーム35勝で勝ち越しを決めた。タイラー・ネビン内野手(28)が2戦連発の21号ソロを放つなど、マルチ安打。141安打で最多安打争いでトップタイに並んだ。

 2回にネビンの2戦連発となる21号ソロで先制。6回1死満塁、セデーニョのタイムリー内野安打で1点を追加した。

 投げては先発の渡辺が6回2安打無失点の好投で今季7勝目。守護神・平良は30セーブ目を挙げた。

 チームは連敗を3で止め、今季本拠地最終戦で完封勝利を収めた。ネビンは6回にも中前打を放って141安打とし、最多安打のタイトルを争う村林(楽天)に並んだ。

 4位楽天がオリックスに敗れたため、ゲーム差は1・5となった。

 ▼渡辺 今日だけは負けられないと思って臨んだ。安打数も少なくて、三振は取れなかったが、今日の反省を来年以降につなげてオフにしっかりトレーニングしたい。1年間ローテーションを回れたのは自信につながったので、来季はいい投球ができるように頑張りたい。

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