巨人・中山礼都 惜しい!あと少しで逆転3ラン 得意の神宮でフェンス最上部直撃の適時二塁打

[ 2025年9月28日 20:03 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年9月28日    神宮 )

<ヤ・巨25>6回、適時二塁打を放つ中山(撮影・光山 貴大)
Photo By スポニチ

 巨人の中山礼都(らいと)内野手(23)が28日のヤクルト戦(神宮)で1点差に追い上げる貴重な適時二塁打を放った。

 「7番・右翼」に入って先発出場。2―4で迎えた6回、2死一、三塁で入った第3打席で相手2番手右腕・奥川が1ボール2ストライクから投じた4球目、高めに浮いたフォークボールを捉える。

 打球はぐんぐん伸びて右翼フェンス最上部を直撃する適時二塁打に。あと少しで逆転8号3ランという一撃だった。

 試合前までのヤクルト戦打撃成績は打率.405(42打数17安打)、4本塁打、7打点で、神宮では打率.500(24打数12安打)、3本塁打、5打点といずれも好相性だった中山。この日も「ライト中山ライト」のバットが得意の敵地で火を噴いた。

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月28日のニュース