ロッキーズ 歴代ワースト5位タイ117敗目 首位ド軍とは48G差 残り2戦全敗ならワースト4位タイに

[ 2025年9月27日 16:07 ]

ナ・リーグ   ロッキーズ3―6ジャイアンツ ( 2025年9月26日    サンフランシスコ )

ロッキーズのシーファー暫定監督(右)(AP)
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 ロッキーズは26日(日本時間27日)、敵地でのジャイアンツ戦に敗れて4連敗。大リーグ歴代ワースト5位タイのシーズン117敗目を喫した。

 ロッキーズは5月にバド・ブラック監督、マイク・レドモンド・ベンチコーチを解任。三塁コーチを務めていたウォーレン・シーファー氏が暫定監督となった。しかし、2022年から3年連続ナ・リーグ西地区最下位のチームは今季もここまで43勝117敗、勝率.269と最下位を独走して4年連続最下位が決定。同地区首位のドジャースとは48ゲーム差、4位ジャイアンツとも36ゲーム差をつけられている。

 この日も先発マルケスが2回までに5失点。5回に3点を返して一時2点差まで迫ったが、試合をひっくり返すことはできなかった。米データ会社「オプタ・スタッツ」によると、「今季ロッキーズがリードを許した試合は今夜で146試合目。これは1962年のメッツと並ぶ近代野球でのワーストタイ記録だ」とここまで159試合を戦い、91.8%にあたる146試合でリードを許しているという不名誉記録を紹介した。

 ロッキーズは今季残り2試合。全て敗れると2003年のタイガースに並ぶワースト4位タイの119敗で今季を終えることになる。

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