青学大 開幕3連勝!今秋ドラ1候補の小田 今季初安打が決勝本塁打

[ 2025年9月25日 05:00 ]

東都大学野球・第2週第1日   青学大7―2中大 ( 2025年9月24日    神宮 )

<中大・青学大>初回、先制ソロを放ち、渡部(左)と言葉を交わす青学大・小田(撮影・松永 柊斗)
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 1回戦3試合が行われ、史上3校目の6連覇を目指す青学大が7―2で中大に先勝し、開幕3連勝を飾った。今秋ドラフト1位候補の小田康一郎内野手(4年)が初回に決勝となる先制の右越えソロを放った。リーグ戦通算9本目。今春のリーグ戦で本塁打、打点の2冠を獲得した東都No・1の強打者が順調にアピールを重ねている。

 ドラフト1位候補のスラッガーがお目覚めだ。初回に3番・小田が右翼ポール際に先制ソロ。開幕3試合目での今季初安打をアーチで描き「ファウルでもいいくらい、思い切り引っ張ろうと思って振った結果。凄くうれしい」と笑った。

 今春リーグ戦で本塁打、打点の2冠に輝き、大学日本代表に選出された左の長距離砲。昨年のドラフトでは佐々木(広島)、西川(ロッテ)の長距離砲コンビが1位指名でプロ入り。安藤寧則監督は「コンタクト能力は(小田が)2人より上」と才能を評価する。

 同じくドラフト1位候補の右腕・中西は7回無失点で今季2勝目。ダブルドラ1&リーグ6連覇の偉業達成に向け、小田は「チームに貢献できるような打撃をしていれば結果はついてくる」と力強かった。(柳内 遼平)

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