DeNA 拙攻ドロー…借金CS回避はお預けも3位・巨人が敗れ2.5ゲーム差に

[ 2025年9月24日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA2―2阪神 ( 2025年9月23日    横浜 )

<D・神>2回、先制ソロの筒香を迎える三浦監督(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 DeNAは4時間29分に及んだ延長12回の末、2―2で6度目の引き分けに終わった。リーグ王者の阪神に勝ちきれず、シーズン勝率5割以上の確定を持ち越し。三浦監督は「追いつかれた中でリリーフ陣も走者を出した後に粘れていた。守備もよくカバーしてくれた」とねぎらった。

 2回に筒香がリーグ4位タイの18号の左越え先制ソロ。同点を許した直後の5回は、桑原の右前適時打で一時勝ち越した。すぐに追いつかれても勝機はあった。特に延長11回1死二、三塁では代打・オースティンの申告敬遠で満塁。続けて代打で投入したビシエド、加藤が2者連続の3球三振に倒れ、「選手の状態を考えての順番。結果的に点が入らなかったらベンチの責任」と唇をかんだ。

 3位・巨人がナイターで敗れ、2.5ゲーム差。CSファーストS本拠地開催の2位死守へ半歩前進した。26日からは本拠地で最後の直接対決2連戦。「とにかく一戦一戦」と見据えた。(大木 穂高)

続きを表示

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年9月24日のニュース