亜大・斉藤が143球の熱投で駒大に完投勝利 正村監督「僕が押し切られました」

[ 2025年9月24日 13:36 ]

東都大学野球 第2週第1日   亜大 6―2 駒大 ( 2025年9月24日    神宮 )

<駒大・亜大>5回、力投する亜大先発の斉藤(撮影・松永 柊斗)
Photo By スポニチ

 亜大が6―2で駒大を下した。今秋ドラフト1位候補の右腕・斉藤汰直投手(4年)は9回8安打2失点で完投勝利。143球の熱投で10三振を奪った。

 「点を取ってほしいところで野手が点を取ってくれて、自分も少し楽に投げられた部分があった。そこは本当に助けられたなというのが一番。(持ち味は)ストレートとフォークの2球種かなと思います」

 常時140キロ後半をマークした直球、精度の高いフォークが光った。正村監督は5回以降何度も継投を考えたというが、最後はエースへの信頼が勝った。「よく粘って、本当にいい勝ち方ができた。(完投は)斉藤の思いだけです。僕が押し切られました」と振り返った。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年9月24日のニュース