ドジャース・カーショーが試合前にスピーチ「10月の終わりにまたお会いしましょう」 敵軍監督も拍手送る

[ 2025年9月22日 05:15 ]

<ドジャース・ジャイアンツ>試合を前にスピーチをするドジャース・カーショー(撮影・小海途 良幹)
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 今季限りでの現役引退を発表し、19日(日本時間20日)のジャイアンツ戦でレギュラーシーズンでの本拠最終登板を終えたドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が21日(同22日)、同戦の前に、本拠のファンに向かってスピーチした。

 本塁付近でマイクを手にしたカーショーはスタンドに向かって「本当に素晴らしい18年間でした。ここに来てくださった皆さん一人ひとりに感謝したいと思います。今日ここにいてくれてありがとう。正直、これ以上言うことが見つからないくらい、ただただ素晴らしくて、ほかのどんな形でもあり得なかったと思います。僕の人生で最も大きな意味を持つ18年間でした」と手を振った。

 さらに「LAで4人の子どもを育てて、そして今日こうして皆さんと一緒にいられて、もう一度『ありがとう』と言えることは、本当に世界で一番すごいことです。本当にありがとう。心から感謝しています。そして、まだシーズンはあと1か月残っています。10月の終わりにまた会いましょう。ありがとう」と話すと、割れんばかりの歓声と拍手を浴びた。

 三塁ベンチのドジャース・ドバーツ監督や、敵軍であるジャイアンツのボブ・メルビン監督も拍手を送っていた。

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