法大・片山が決勝弾 父・英治さんは東大の元4番 神宮では2本塁打で「早く並びたい」

[ 2025年9月22日 05:00 ]

東京六大学野球   法大4-1立大 ( 2025年9月21日    神宮 )

東京六大学野球<立大・法大>2回、先制ソロを放つ法大・片山(撮影・五島 佑一郎)
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 2回戦2試合が行われた。法大は片山悠真外野手(3年)がリーグ戦初アーチとなる先制ソロを放ち、立大を4―1で下して1勝1敗とした。

 1メートル87の大型3年生・片山が2回に決勝となる先制の1号ソロを放った。父・英治さん(53)は元東大の4番打者。現在仕事の関係でベトナムに駐在中で「いつも“自分のスイングをしろ”とアドバイスを受けてます」と打ち明ける。「父は神宮で2本塁打しているので、早く並びたいです」と3回戦に向け、2戦連発を誓った。

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