ヤクルト・村上宗隆 5回の守備で途中交代 高津監督「ちょっとお疲れなので」 初回に中田にあいさつ

[ 2025年9月19日 20:11 ]

セ・リーグ   ヤクルト-中日 ( 2025年9月19日    バンテリンD )

<中・ヤ>初回、先制点を挙げた村上(右)からあいさつされ、優しく返す中田(撮影・椎名 航)
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 ヤクルト村上宗隆内野手(25)が19日、ヤクルト戦(バンテリンD)に「4番・三塁」で先発出場。5回の守備から交代した。

 第1打席は1死一、三塁から二ゴロの間に先制点を挙げた村上。併殺崩れで一塁に残った村上は、今季限りでの引退を発表し、引退セレモニーが行われる試合に先発出場していた中田にあいさつした。中田は笑顔で腰に手を当て感謝の意を示した。

 3回の第2打席は四球、5回の第3打席では相手先発右腕・柳の143キロ外角直球に手が出ず。見逃し三振で14日に敵地・マツダで行われた広島戦から20打席連続無安打となった。

 そしてその裏の守備で北村との交代がコールされると、敵地・バンテリンDにどよめきが上がった。

 この日は7連戦中の3戦目。東京から名古屋への“移動ゲーム”ということもあり、疲労を考慮されての交代だったようだ。試合後、高津監督は「あの人(村上)はちょっとお疲れなので、早めに代えました。明日は大丈夫だと思います」と説明した。

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