阪神がCS前哨戦でDeNAに快勝 高寺望夢&ヘルナンデスの伏兵が好機で快打

[ 2025年9月19日 20:38 ]

セ・リーグ   阪神4ー0DeNA ( 2025年9月19日    甲子園 )

<神・D23>4回、右前に安打を放つ高寺(投手・ジャクソン)(撮影・岸 良祐) 
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 阪神が6連勝中だったDeNAに快勝した。先発の育成出身ルーキー・早川太貴が6回6安打無失点の好投でプロ2勝目を挙げた。

 2度目の先発でいい緊張の中で投げることができました。終始野手のみなさんの守備に助けてもらい、何とか0点で抑えることができました。自分の持ち味であるゴロアウトがしっかり取れたところは良かったです」

 打線は4回に早川を援護した。先頭・森下翔太が中前打で出塁すると、大山悠輔の四球を挟んで2死一、二塁から高寺望夢が右前適時打。敵失も絡んで2点を先制した。

 「打ったのはチェンジアップ。必死に食らいつきました。ツーアウトでしたし、思い切ってスイングできたと思います」

 5回は2死無走者から森下が左翼席へ2試合連発の23号ソロ。6回も2死三塁から代打・ヘルナンデスが右前適時打で4点目を叩き出した。

 猛虎は、クライマックスシリーズでもぶつかる可能性があるDeNAを一蹴。3連勝を飾った。

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